平成20年12月31日(水) 平成21年1月1日(木)
 今日は今年を締めくくる最後の日である。紅白歌合戦も終わり、午後11時45分から除夜の鐘を撞く。今年はいろんな出来事があったが、平成21年は良い年になるように、希望をもって新年を迎えたい。
鐘を撞き終わった後、本堂で修正会のお勤めをして、今年1年のご加護を祈る。
夜が明けてから、家族一同揃ってお屠蘇と雑煮で新年を祝う。
正月3が日は初詣、年始にお参りされる方も年々多くなり、出来るだけ行き届いた接待に心がけたい。
平成20年12月27日(土)
今日は本堂内の大掃除をする。お厨子の埃を払い落とすには、細心の注意が必要であるが、何とか半日で終えることが出来た。
これで、墓地、境内、三十三観音参道の掃除も大方終了したので、スッキリした気持ちで新年を迎えられそうである。あとは初詣に、来られる方を待つのみである。、
年末は暖かい日が続いたせいか、作業もはかどり、例年より早く迎春準備ができているようである。
平成20年12月25日(木)
 山茶花が今を盛りと咲きほこっている。本堂裏にいたる通路に面した斜面に植えられている山茶花は、10数年前に世話人の村上龍生さんが、植樹されたものであるが、今や3メートル余りにも成長し、毎年見事な花をつけるようになった。
冬の時期の殺風景な中にあって、ひときわあでやかな赤い花が、心を和ませてくれる。
平成20年12月24日(水)
 
正月を前にして歴代住職の墓掃除をする。
裏山と法性寺と二箇所の墓地を家内と二人で約3時間かかる。
盆前の掃除は暑いのと、草むしりがあり、結構疲れるが、冬の掃除は夏に比べると比較的楽であるが、枯葉が石組みの中に入り込み、それを取り出すのが大変である。しかし、掃除を終えた後の気分は、実に爽快である。
 
平成20年12月15日(月)
世話人の丸尾佳郎さんが、画家 渡部 香(日仏中現代美術世界展、ル・サロン展、スペイン美術展等入選、日本各地の画廊、全国有名百貨店で個展の開催)が青岸渡寺より那智の滝を描いた絵画を寄贈して下さり、寺務室に掲げる。
寺務室の床の間には父實晃作の観音立像、観音菩薩を描いた掛け軸も掲げてあり、バランスが良くなり、部屋の雰囲気もグレードアップしたようである。
平成20年12月11、12(木、金)
 
本堂、庫裡、離れ、の窓ガラス、敷居、サッシの拭き掃除をする。幸い穏かな暖かい天候に恵まれ、作業もはかどり、正月準備も着々と進む。
平成20年12月7日(日)
 毎年12月の第1日曜日に善光寺会を厳修している。80年余り前、一光三尊の御本尊様の分身を長野善光寺よりお迎えし、以来この時期に法要を勤めている。これは阿弥陀さまへの感謝の法要である「お十夜」を兼ねたものと思われる。
当日は法要の後、常住院 小杉隆道師の法話もあり、聴衆は熱心に聞き入っていた。
法要の前々日より、木枯らしが吹き荒れ、まだ完全に落葉していなかったイチョウの葉が散乱して、掃き掃除が大変であった。苔庭に少し葉が残っているのも、風情があってよかったのかも知れない。
平成20年11月29日(土)
南造園により裏駐車場(第2駐車場)の斜面にハイビャクシン、鐘楼前に金木犀が植樹されました。
平成20年11月28日(金)
表庭にイチョウの大木があり、今が紅葉の盛りである。木枯らしが吹くたびに葉が舞い落ち、掃き掃除が大変であり、まるで賽の河原である。この作業は当分続きそうである。
平成20年11月20日(木)

白い山茶花が咲き始め、南天も色づく。
紅葉もまだ残り、そのコントラストが美しい。

平成20年11月16日(日)
今日は月1回の福聚教会兵庫本部寶積院支部のご詠歌の稽古日である。ご詠歌の稽古に入る前に、いつもミニ法話をしている。その後、家内が講員さん方にご詠歌の指導を行っている。
平成20年11月14日(金)
三十三観音参道整備の際、伐採したクヌギ・こならの木を下に持っておりるには大きすぎてとても無理なので、山の上でしいたけの菌を植えていたのが、やっと生え始める。これこそ正真正銘の寶積院産である。

平成20年11月8日(土)
姫路市仏教会による名古山霊苑月例法要で導師を勤め、その後仏教美術館で法話をする。
霊苑内の木々も鮮やかに紅葉し、土曜日でもあり参詣者も大変多かった。
仏教美術館も満員の盛況になり、当館で初めてのパワーポイントによる法話を終始熱心に聴講して頂き、楽しく話ができ、気分も爽快であった。

平成20年10月31日(金)
三十三観音参道周辺に栗の木が数本あり、今年も多く実をつけ、拾った後のいがの後始末をする。
焼いてしまうのが最も手っ取り早いが、焚き火から火災が発生する危険性もあるので、雨模様の無風状態の日を選んで、細心の注意を払いながら燃やす。今時焚き火の風景も珍しくなった。ここで焼き芋でもすれば最高だが。
平成20年10月30日(木)
一番観音へ向かう参道際に柿の木があり、その柿を干し柿にする。今年は剪定をし、上に伸びた枝を切ってしまったので、あまり実をつけなかった。日当たりの良い適当な場所がないので、南側に面し、1日中日の当たる鐘楼に干す。これも風情があっていいかも。
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