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トピックス 平成21年6月〜12月

平成21年6月30日(火)

 今日で6月も終わり、はや1年の半分が過ぎたことになる。朝日新聞の天声人語によると、1年のちょうど半ばの今日を、体の真ん中にあるヘソにたとえて「6月30日は年の臍」と言うようである。
 これからが梅雨も本番。今週はずっと雨の予報がでていたが、今日は薄日がさしている。、今晩あたりからまた、雨が降りだしそうである。梅雨の晴れ間に、キンシバイが黄色いきれいな花を咲かせている。梅の花に似ているので、金糸梅と言うのだそうである。

















平成21年6月27日(土)

 今週も晴天が続き、梅雨は何処かへいってしまったような感じである。予報では明日の日曜日あたりから雨になりそうである。本堂前の夏椿がすっきりした白い花を咲かせている。釈迦入滅の時に咲いていたといわれる、沙羅双樹とよく間違えられるが、沙羅双樹はインド原産の高木で、平家物語の冒頭に出てくる、沙羅双樹も夏椿のことではないかと思われる。

















平成21年6月26日(金)

 第40回天台宗兵庫教区檀信徒総会並びに一隅を照らす運動推進兵庫大会が、姫路市文化センターに於いて開催されました。開会セレモニーに続いて、総会議事に入り活動計画・予算案等審議、その後一隅を照らす運動推進大会に移り、実践発表並びに5名の檀信徒の方に表彰状が授与され、最後に兵庫教区法儀研修所よる、仏様とご縁を結んでいただき、善心を発す儀式である、「発心会」が行われ、盛会裏に終了した。今回の大会は兵庫教区第4部の当番になっており、役割は受付を担当する。昨日からの準備、本日の大会、後片付けと浜屋・素心の応援もあり、滞り無く運んだように思う。、
































平成21年6月22日(月)

 梅雨入りしてから、長らく晴天が続いていたが、本州付近に前線が停滞し台風3号の影響もあり、むし暑く梅雨らしい天気になってきた。今週は雨模様の日が続くようである。
 今年は梅が豊作のようで、三十三観音への参道際の梅がたわわに実をつけている。梅雨の語源も諸説あるようだが、梅の実の熟す時期と意味もあるらしい。

















平成21年6月17日(水)

 梅雨に入ってから1週間、雨らしい雨は降っていない。昨日はものすごい雷雨があったが、すぐに上がり、十分なお湿りにはなっていない。今のところ空梅雨模様で、水不足の心配もある。最近の傾向として、まとめて降るゲリラ豪雨にも十分備えをしておかなければならない。
 急にむし暑くなり、裏山の三十三観音のお参りも、汗が噴き出しいっきに上がれなくなってきた。一番観音の周囲に田路 進さんが植樹された、まつば牡丹が咲き、参道にいろどりを添えている。参道に至るさみだ
れ萩も今が見頃である。

















平成21年6月13日(土)

 11日の暦の上での入梅と、ほぼ同じ9日(火)に九州地方より東海地方にかけて、梅雨入りが発表され、翌日の10日は雨が降ったが、それ以降は晴れの日が続いて梅雨の中休みである。今日はむし暑く、これから梅雨本番をむかえる。この時期、いろんな種類のサツキが庭のあちこちに咲いている。開花期が陰暦の5月で「サツキ」と名付けられたようである。

































平成21年6月5日(金)

  昨日より太平洋岸に前線が停滞し、うっとうしい天気が続き、梅雨のはしりのような感じである。そのような時期に毎年、大山蓮華がまっ白い可憐な花を咲かせ、心を和ませてくれる。この花は茶花としてもよく使われ、利休の7選花の一つでもある。

















平成21年5月31日(日)

 今日は5月最後の日曜日である。昨夜来の雨も上がり、強い陽射しが新緑に映えて眩しい。
 裏山の三十三観音のお参りの途中に、足を止めると、百観音の上の斜面にあるエゴノキが、枝の先に房状の小さな花をいっぱい付けて咲いていた。あまり目立たない花であるが、清楚な感じがする。木は木目が精緻なので将棋盤にも使われるようである。
 これは、4年前に三十三観音を修復した時に、世話人の村上龍生さんが植樹されたものが、大きく成長し、見事な花を付けるようになった。

平成21年5月23日(土)

 今日は気温も上がり、湿度も高くむし暑くなってきた。明日の日曜日は雨の予報がでている。
沖縄はもう梅雨入りした模様で、当地でも梅雨入り近しを感じさせる陽気である。
表庭では紫色のシランと、花の品種名はシランないが、ピンク色の花が庭の所々に咲き、
春の花が終わった時期に、いろどりを添え涼しさを感じさせる。この花は毎年種子が落ち、自然に育っている。
名前が分かれば教えてもらうとありがたいです。
























平成21年5月15日(金)

 ここ数日は、さわやかな天気が続いている。外で仕事をして、少し汗ばむくらいの陽気である。昨日と今日草刈機を担いで、三十三観音に上り、参道の草刈を2日間かけて完了する。境内から参道に通ずる、空き地に昨年からアザミが繁殖し、2メートル程の背丈に成長し、赤紫色の花を咲かせている。おそら山野に育つ、ノアザミの一種と思われるが、ヌマチアザミのようでもある。草刈の時に雑草と一緒に刈り取らずに、残しておいたのが良かったようである。
















平成21年5月10日(日)

 週末は南からの高気圧におおわれ、気温もぐんぐん上昇、県内各地で真夏日を観測し、汗ばむ陽気となった。庭では平戸つつじが今を盛りと咲きほこっており、赤やピンクの花が新緑に映えて美しい。毎年植樹して本数も増え、木も大きくなり、見事な花をつけるようになった。つつじのオンパレードである。






























平成21年5月7日(木)

 福聚教会兵庫本部第2グループによる、伝教大師入寂法要が寶積院を会場にして行われました。当日は生憎の雨模様の天気になりましたが、各支部より多くの講員さんが出席され、ご詠歌・舞踊が奉納されました。ご詠歌、舞踊の後、パワーポイントにより寶積院の縁起の説明、引き続いて叡山流詠讃歌カラオケのDVDを放映、比叡山仏道讃仰和讃、伝教大師讃仰和讃を皆で合唱し午前の部を終え、昼食の後、午後の研修に移り、午後3時頃に全日程を終了した。
 















平成21年5月3日(日)

 5月3日は、弘仁13年(822)6月4日に遷化された、宗祖伝教大師さまへの報恩謝徳のための法要である、大師講(山家会)である。寶積院では毎年ゴールデンウィーク中の3日に法要を勤めている。
 当日はお参りされた方に、昼食として旬の筍、山椒等の食材を使った、手作りの精進料理を召し上がって頂いている。昼食後、午後1時より、ご詠歌衆による伝教大師讃仰の和讃に始まり、法要の中でも伝教大師の和讃をお唱えし、参詣者のご先祖の回向をし、法要は終了する。その後、姫路善光寺中安剛円師により法話をして頂いた。






























平成21年4月29日(水)

 今日はすがすがしい天気である。参道下の駐車場(第1駐車場)の斜面にに大きな散り椿の木があり、次から次えと花を咲かせ散っている。椿は花ごと散ってしまうのが普通であるが、散り椿は名の通り、花が散るように花びらが地面一面に散っていく。
























平成21年4月26日(日)

 今日は一隅を照らす運動の奉仕作業日である。昨日から降り続いていた雨は、何とか上がったものの、生憎時雨がする肌寒い日となったが、80数名の方が参加された。
 裏山の草刈、境内の草取り、本堂、庫裡の清掃をして頂き、すっきりと見違える程、きれいになった。後は総仕上げをするだけになったが、あと1週間もあるので十分出来そうである。花が咲き乱れ、きれいな中で5月3日(日)の大師講(山家会)を迎えられそうである。






























平成21年4月23日(木)
 
 今日は2、3日前の初夏の陽気とは打って変わって、北から寒気が流れ込み、部屋の中にいるとセーターがいるくらいである。
 裏庭の斜面にシャガが優雅な花を咲かせている。初め数本植えたのが、斜面一面に広がり、シャガの群生が見られるようになった。

 















平成21年4月19日(日)
  
 週末は初夏の陽気である。春の陽気に誘われるように、山桜、ソメイ吉野、八重桜、ときて牡丹桜が満開になった。桜の最後を飾るに相応しく、鈴なりの花びらをいっぱい付け、見事に咲きほこっている。
 裏山の牡丹桜は、5年前の台風により、倒れてしまい、再生しないのではないかと、思われていたが、世話人の加藤さんがチェーンブロックで起こされ、見事に蘇った。今では豪華な花を毎年咲かせるようになった。



平成21年4月13日(月)

  春本番、まさに百花繚乱!! 染井吉野が盛りを過ぎ、もう花吹雪となって散り始めた。
すると、今度は八重桜が咲き始め、春の代表的な花木であるハナカイゾウも蕾がおおきくなり、庭は花盛りである。まもなく牡丹桜も咲き始める頃だ。
代表的な桜の名所である、大阪造幣局の通り抜けも15日(水)から始まるようだが、遠くまで行かなくても、ここで桜を満喫できそうである。写真も八重桜とカイゾウの花三昧(3枚)!





平成21年4月12日(日)

  桜花爛漫の春!! いたる所、桜、桜、桜!
今年は花冷えの日が長く続き、桜が開花してから、10日余りを要し、境内の桜も満開になった。開花から17日もかかって、満開になった所もあったらしい。その分、桜を堪能することができて良かった。何故日本人はこんなにも桜に魅せられるのだろうか。今日あたりは、もう見ごろを過ぎて、風に花びらが舞っていた。花の命は短い。世の無常を現しているようでもある。


















平成21年4月7日()

  

 夢前川流域の桜並木も満開になり、春爛漫のよき日に、叡山講福聚教会兵庫本部の研修会が、ウェルサンピア姫路ゆめさきに於いて、2日間の日程で開催されました。

 会館やホールでコンクール形式の大会は、過去何度か開催されていたが、兵庫本部独自の研修会は初めての試みであった。127名の講員さんが参加、詠歌5教室、舞踊1教室に分かれて熱心に受講され、実り多い研修会となった。夜の懇親会はカラオケや余興で大いに盛り上がり、支部間の交流や親睦をはかることができた。


平成21年4月2日(木)
  
  暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年は彼岸を過ぎてから、寒の戻りが長く続き、春は足踏み状態である。    
昨日から時雨が降り、風も強く朝晩はしまいかけたストーブがはなせない。
 庭の桜も平年よりかなり早く、3月中に満開になるのではないかと、思っていたが開花し始めてから1週間も経って、まだ2,3分咲きである。明日から春の陽気が戻ってくるようなので、日曜日頃にはいっきに満開になりそうである。



平成21年3月26日(木)

  暑さ寒さも彼岸までと言うが、今年は彼岸を過ぎて、寒気が流れ込み当分居すわりそうである。
日本海側では雪になっているようだが、今朝は庭の手水鉢にも薄氷がはっていた。
今年は桜の開花も、例年よりかなり早く、もう満開になった所もあるようだが、この辺りは膨らみかけた蕾が寒さにふるえているようだ。しかし、暖かさが戻ればいっきに開花しそうである。
 そんな中、庭では、レンギョウ、伊予ミズキ、白玉椿、こぶし、雪柳が美しい花をつけている。


               レンギョウ                           伊予ミズキ                        白玉椿

    
                                  こぶし                                             雪柳

桜が開花すれば春本番である。


平成21年3月18日(水)

  妙徳山神積寺悟真院にて春季彼岸会の教区布教を行う。
法要の後、午前11時より約1時間20分間パワーポイントを使って法話をしたが、回を重ねる毎に、パソコン等のセッティングも素早く出来るようになってきた。
 アカデミー賞受賞の「おくりびと」や原作の「納棺夫日記」などホットな話題もあり、その中から、青少年に、命の大切さを伝えるシステムが崩壊してしまっている、現代の問題点などにも触れることが出来てよかった。
 ここは毎年、福聚教会秋期検定の会場になっており、馴染みの講員さん方も多く、終始熱心に聴講され、思わず熱が入り、予定の時間をオーバーしてしまう程であった。


平成21年3月13日(金)

  第20回比叡の大護摩が、生憎の雨の中で開催されました。
20回を数える大護摩も、雪がちらつき寒い日はあっても、今年のように雨になったことは、なかったと参列された方が言われていた。今年は殊の外、雨が多く暖冬の影響と思われる。
  昨年は60名の檀信徒の方と一緒に参拝させて頂きましたが、今年もご案内を頂き、家内と共に11時からの大導師の座に随喜させて頂きました。座主猊下の力強い祭文に、雨も気にならず、その有り難さに合掌しながら祈りを捧げた。
  その後、。延暦寺会館瑞峰之間で昼食を頂き、根本中堂にお参りして帰途についた。
これは昨年撮った写真である。

平成21年3月11日(水)

 夢前地区仏教会総会が、置塩公民館に於いて開催された。
3年前夢前町が姫路市に合併し、飾磨郡佛教会も協議の末、姫路市連合佛教会に加盟することとなり、2年が経過した。合併時に夢前地区仏教会の会長を引き受け、2年の任期が終了し、この度退任の運びとなった。
  合併して、行事も大幅に増え戸惑うことも多々あったが、結果的には良かったのではないかと思っている。おもな行事は名古山霊苑の参詣であるが、数えてみると、13回参詣していた。導師を勤めたり、法話をしたり、良い経験をさせてもらった。法話を聴いて老夫婦が寶積院まで、お参りに来て下さり感激した事もあった。







平成21年2月28日(土)

 裏山に十数本あるヤブツバキが、今年は暖冬の影響で、例年より早く咲き始める。
 一重のツバキは清楚で素朴な感じをうける。
 ツバキの写真を撮りながら、カメラの腕前もかなり上達したように思う。
 ちなみにツバキの花ことばは目だたぬ優越である。

平成21年2月23日(月)

 三十三観音の二十番観音の上に広場があり、不動尊と役行者が祀ってある。
 その横の大きな岩に日本百神祇、天照大神宮、八幡大菩薩、春日大明神と刻んである。これは神仏習合の名残である。
 広場からは夢前の中心部が見渡せ、眺望はすばらしい。
 
 不動尊の幟も以前は行事の時だけだったが、今はずっと立てている。夢前事務所、夢前郵便局、チェリータウンの駐車場からもよく見えるようである。
 正月以来不動尊までお参りするのを、朝の日課にしている。





平成21年2月13日(金)

 日本海側を低気圧が通過、暖かい南風が吹き込み、気温も上昇、春一番になりそうである。
 陽気に誘われて、中庭のピンク色の「花香美」「寒紅梅」が5分咲きになった。今年は暖冬傾向で、開花が平年より1週間から10日程早いようである。

 付記として、裏駐車場土手には、かわいいフキノトウが顔を出しているのを見つけた。これも春の使者である。
 食材として、フキノトウ味噌にしても美味しそうである。






平成21年2月2日(月)

 三十三観音参道沿いのクヌギ、コナラを椎茸のホダ木用に伐採する。木が大きくなりすぎているので、先の方をホダ木にする。大きい木の伐採は危険をともなうので、細心の注意を払いながら行う。約1ヶ月おいて菌の植え付けである。
  昨年植えつけたホダ木をムカデ状に並べる。こちらは今秋に椎茸がはえてくるので楽しみである。


平成21年1月25日(日)

 大寒の一番寒い時期にも拘わらず、庭のソシンロウバイ、トウロウバイがほぼ満開になり、馥郁とした香りを漂わせ、春の気配を感じさせるようになった。何時もこの花を見ると春の訪れも近いなあと思う。
 しかし、今朝の冷え込みにはロウバイもかなり狼狽しているようで、縮こまって下を向いているようだ。


平成21年1月18日(日)

 平成21年度定例世話人会を午前10時より開催する。
総代、住職の挨拶に続いて、平成21年度行事予定、平成20年度会計決算報告等について協議する。
 その後、約1時間、新年にあたって法話をする。(正月の起源、丑年について、宗教・信仰の必要性、神仏霊場、寺院のかかえる問題等について)
 暫時休憩の後、プロジェクターにてホームページ、DVDの叡山流詠讃歌カラオケを視聴する。
 12時より懇親会に移るも、全員自家用車で来られているため、アルコールが飲めないので早めの散会となる。
    21sewaninkai.doc へのリンク

平成21年1月16日(金)
 
 寒に入り11日頃から冬型の気圧配置が強まり、小雪がちらつく寒い日が続いていたが、今朝は特に冷え込んだようである。
 本玄関前のつくばいに分厚い氷がはり、ツララがさがっていた。こんな事は珍しいことである。日が照るとすぐに氷もとけ、下の水禽窟が涼やかな音色を奏でていた。



平成21年1月14日(水)
 
 庫裡裏より本堂に到る通路に面した斜面に自生した杉が大きく成長し、通路にせり出し、山茶花にも覆いかぶさるようになって来たので、枝打ちをする。かなりの急斜面なので、落下して大怪我でもしたら、元も子も無くなるので、手の届く所で止める。行く行くは伐採した方が良いようである。
 まわりの樫、椿も混み合って来たので、剪定する。ここ数日は寒い日が続いているが、こんな作業をしていると寒さ知らずである。





平成21年1月11日(日)

 今日は福聚教会寶積院支部の稽古始めと新年会の日である。ご詠歌の稽古を始める前に、新年にあたって法話をする。新年の抱負、正月の意味、丑年等について約40分話す。
 稽古の後、場所を書院に移し寶積院のホームページをプロジェクターにより紹介した後、、叡山流詠讃歌カラオケをスクリーンに写し唱和する。
 新年会は大変な盛況で、時間の経つのを忘れマイクロバスを30分も
待たしてしまう程であった。







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