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トピックス平成23年 1月〜 6月
平成23年6月30日(木)

 今日で、はや6月も終わりになる。お盆もすぐにやって来る。昨日から植木の剪定が始まった。サツキ等は花が咲き終わったあと、すぐに剪定してやらないと来年良い花を付けない。来月下旬頃に高木の剪定をし、松は暑さがおさまった9月頃に剪定するのが良いらしい。したがって3回に分けて、赤松の剪定を含めると都合4回になる。丁度梅雨の晴れ間になり、猛暑の中大変な作業になったが、庭が散髪したようにすっきりした。
















平成23年6月13日(月)

 今年は昨年より18日も早く梅雨入りしたが、昨年は丁度今頃梅雨入りしたことになる。沖縄地方はもう梅雨明けしているので、この辺りも例年より早く梅雨が明けるかも知れない。梅雨入りしてから雨も結構多く降り、3月に植えた赤松も順調に新芽を伸ばしている。根元周りに植えた杉苔もふかふかした感じになり、雨に打たれて緑が鮮やかに映えている。サツキも咲き築山が一層引き立つようになった。これから真夏にかけて世話(草むしりと水やり)が大変だ。

















平成23年5月28日(土)

 今年は平年より12日も早く梅雨入りした。台風2号が接近しつつあり、これから大雨の心配もある。5月の台風はあまり例がなく、今きれいに咲いている草花もなぎ倒されてしまうかも知れない。
 雨が降った後、本堂内陣の板場がぬれたようになっていて雨漏りの心配があったので、光洋瓦さんに調べてもらった。その結果、雨漏りではなくアライグマらしきものがいて、尿を漏らした跡があり糞もいっぱい落ちていた。
 今日、西嶋工務店さんにお願いして捕獲と侵入口をふさぐ工事をしてもらった。子どもを2匹生んでいて、それは取り除いたが親は捕獲できなかった。出入り口はふさいだので、もう入ってくることはないと思うが、一応念のため仕掛けをして様子をみることにした。小動物は糞の形や子どもを見る限り、体型は大きいがアライグマではなさそうで、イタチの一種であるらしい。

















平成23年5月8日(日)

 新老人の会はりまブランチ散策サークルの方が大勢お越しになった。年に4回程度各地の名所を探訪されているようで、今回も当初の予定では安富町を訪れ、つつじ等の花を愛でる散策会を計画されておられたが、今春の天候不順により花芽が少なく、急きょ当寺に変更された。
 花が開くのをやきもきしてして待っていたが、連休中好天にも恵まれ、何とか平戸つつじが2,3分咲きになった。それでも例年より10日程遅いようだ。当日は1ヵ月遅れの花祭り(潅仏会)であったので、遅咲きのぼたん桜や白玉椿、シャガの花で御堂の周りを豪華に飾ることができ、甘茶も飲んで頂けて良かった。
 心配していた天候も初夏を思わせる陽気となり、裏山の三十三観音にも登られ、不動尊前広場からの眺望と森林浴で、爽快な汗をかかれたようだ。

















平成23年5月3日(火)

 本日は大師講(山家会)であった。6月4日が宗祖伝教大師さまの忌日であるが、当寺では1ヶ月早い連休中の好季節の時期に報恩謝徳の法会を勤めている。当日は雨の予報も出ていたが、雨は降らずまずまずの天候に恵まれて良かった。
 昼食には旬の筍や山椒などの山菜を使った精進料理を出している。今年は法会に先だって、東日本大震災物故者の慰霊法要を行った。その後、常勝寺住職宮崎実康師の法話があり、タイムリーな話題を織り込んだ法話に参詣者は熱心に聞き入っていた。

















平成23年4月24日(日)

 今日は5月3日の大師講(山家会)を前にして、奉仕作業の日であった。昨日は久し振りにまとまった雨となったが、今日は天候も回復し、地盤もやわらかく草むしりをするには丁度良かった。約80名の方が参加され、境内が見違えるようにきれいになった。これから木々も芽吹き、少し遅れていたツツジも咲き始め、素晴らしい環境の中で大師講を迎えられそうだ。
 檀信徒の皆さんにお願いしていた、東日本大震災の義援金も35万1千円になり、一隅を照らす総本部に納めることができた。
















平成23年4月8日(金)

 46名の檀信徒方と祖山参拝のため比叡山に登る。何時も祖山参拝は桜が咲くこの時期を選んで行っている。今年は3月が寒い日が多く、桜の開花が平年より遅いようであるが、ここ2,3日気温がぐんぐん上昇、桜もいっきに開花した。比叡山はまだ蕾がかたかったが、京都周辺の桜は見頃をむかえていた。丁度この期間中は、天皇の御衣を加持し、鎮護国家、世界平和を祈る法会である御修法が行われており、根本中堂で随喜できてよかった。

















平成23年3月25日(金)

 暑さ寒さも彼岸までと言うが、今年は彼岸を過ぎてもいっこうに暖かくならない。今のところ暖かくなる兆しも見えないので、桜の開花も遅れるかもしれない。今日もにわか雨が降り、風も強く寒い日となった。
 そんな寒い中、猪の被害をうけた、一隅碑の庭園と裏駐車場(第2駐車場)斜面の修復工事が昨日より始まり、今日でほぼ完了した。下を通る道路は姫路北部建設事務所により、すでに完工していたので早く完成さすことができた。次は来年の猪対策もしないといけないので、思わぬ出費になりそうで頭が痛い。

















平成23年3月10日(木)

 3月に入ってから寒い日が続き、昨日から今日にかけて雪が舞った。今月から始まった赤松の植樹にともなう築山周辺の造園工事と、裏庭にラカンマキを植え生垣を造る工事も一昨日無事終了した。赤松の横には春日形奥之院灯籠を置き周りに杉苔を張ると、バランスの妙と言うか赤松が一段と映えて見えるようになった。前の赤松は大木で近辺にはない見事な松であったが、二世の赤松も小ぶりながら枝ぶりも良く、築山周辺の造園により見劣りしない程になった。
























平成23年3月2日(水)

 表庭の赤松が一昨年夏に枯れ、大きな空間ができ庭が寂しくなってしまっていたが、この度ご奇特な方の芳志により、念願の赤松を植樹することができた。宝塚山本の植松造園さんの協力もあり枝振りの良い立派な赤松が入り、庭全体が見違えるようになった。

















平成23年2月14日(月)

 今日も天気予報通り午後から雪になってしまった。先月末より裏山の三十三観音の参道の整備を兼ねて雑木を伐採している。それをしいたけ、ひらたけ、なめこの原木に利用すべく山から下ろしている。今日のような寒い日でも山で作業していると汗ばむ程である。体は芯から温まり暖房は不用、かなりきつい作業になるが食事は美味しく健康に最適、その上きのこの収穫が楽しみで一石三鳥、四鳥もの効果ありかな。

















平成23年1月31日(月)

 慌しかった1月も今日で終わりである。それにしても年末年始以来寒い日が続き、近年の暖冬に慣れてしまっている身にこの寒さは堪えた。週末は太平洋岸でも雪の予報も出ていたが、雪にならなくて幸いであった。正月の年始客の応対に始まり、退職公務員連盟新春研修会の講話、福聚教会と世話人新年会、親戚の新年会、昨日の兵庫教区第4部の人権啓発研修会と一連の行事も滞りなく終了した。その間、法事やお逮夜のお参りがあり超多忙な月となったが、風邪もひかず元気で頑張れたのは日頃の鍛錬と天の摂理の賜である。世話人会で依頼した祖山参拝と福聚教会講員の再募集の案内状も配布が終わり、あとは人員が集まるのを待つのみである。






























平成23年1月16日(日)

 昨日から冬型の気圧配置が強まり、この冬一番の冷え込みとなり5,6センチの積雪を記録した。今日はお参りに行く法事はなかったが、西宮冷蔵の水谷洋一さんが本寺で法事をされ、道中を心配したが中国道も福崎までは通行止めにならず、予定より遅れて到着された程度で、無事法事も済まされた。
 水谷さんと言えば雪印食品の偽装を内部告発され一躍時の人となられた方である。今日もNHKでドラマになった「たったひとりの反乱」やフジテレビ、日本テレビ、毎日放送等で放映されたDVD5本と本2冊を頂いた。
 毎年正月明けの第3日曜日に行っていた定例世話人会(新年会)を、今年は昨日の土曜日に行ったのは,正解であった。今日であれば延期せざるを得なかったかも知れない。まさに、ラッキーである。





















平成23年1月10日(月)

 毎年正月明けの成人の日に、福聚教会寶積院支部の新年会を行っている。寒波の襲来で小雪の舞う寒い日となったが、遠方の方はjマイクロバスで来られ、ほぼ会員全員の方が参加された。私の法話に始まり、新年にちなみ七福神和讃・大黒天和讃を奉納して稽古始めとし、その後懇親会と3部構成で行い、盛会のうちに新年会を終えることができた。

















平成23年1月1日(土)

 年末年始は冬型の気圧配置が強まり、大荒れの天気になった。昨年に続いて除夜の鐘を撞く時は手がかじかみそうであった。本堂でのお勤めは屋外に比べると多少は暖かく、気合もはいっていたので、それ程寒さは感じなかったが、終った後寒くてなかなか寝付かれず、元日は睡眠不足とお節料理の食べすぎで体も本調子でない。今日は寒さの影響で年始客も少なくて助かった。2日は例年年始に来られる方が多いので、早めに休み体調を整えておかなくては。それより早く天候が回復し少しでも暖かくなる事を祈るのみである。